2016年04月15日

商品のご紹介L ビデオスコープ MIGSデュアルカメラ

みなさまこんばんは(^^♪


商品のご紹介、第十三回目です。

今回は、ビデオスコープMIGSデュアル式ですかわいい



migsdデュアル.jpg


以前にご紹介したMIGS可動式と何が違うかというと、


スイッチ一つで前方・側視モードの切り替えができる


という点です。


migs_6.jpg


主な用途は、自動車などのエンジン部分や各種部品の検査、プラント内配管などのパイプ検査です。


migs_8.jpg



オススメするポイントは以下の3つexclamation


1.複雑で狭い構造物や、細い管上の部分の内部を測定する際に、カメラを動かさずに前方と側方の状態を詳しく検査できます。


2.撮影した動画や画像をPCに転送可能です。


3.片手で持ち運びしやすい手の平サイズです。


レンタルをご希望の方、お見積をご希望の方など、どうぞお気軽にお問合せ下さい。

こちらからどうぞるんるん

http://www.ndtrental.jp/index.php?main_page=guide


電話番号phone to048-783-5991


FAX番号fax to048-783-5059


メールアドレスmail toinfo@ndtrental.jp


お待ちしております揺れるハート揺れるハート
posted by ふみちゃん at 18:14| Comment(0) | 日記

2016年04月14日

たまにはのんびり。

みなさまこんばんは。

先週末に、上野の美術館に行ってきました揺れるハート


休日ということもあり、大勢の人でにぎわっていました。

美術が好きな人は、思ったよりもたくさんいるんですね〜ひらめきひらめき


以前、雨の平日に美術館を訪れたことがありました。

その時も予想外に人が多くて、驚いた記憶があります。

雨がしとしと降っているときの美術館は、晴れているときとはまた違った印象で、楽しかったですよ〜わーい(嬉しい顔)


そしてカフェでほっと一息。きなこミルクラテを堪能しました。


ブログ素材4.JPG


ほんのりとした優しい甘さでした。今度行ったときは何を飲もうかな〜グッド(上向き矢印)るんるん


すぐそばに上野公園があるので、ついでにお花見も楽しんできましたよ〜ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

葉桜になりつつありました。


それではごきげんよう(^_-)-☆ またお会いしましょうかわいいかわいい

posted by ふみちゃん at 18:16| Comment(0) | 日記

2016年04月08日

膜厚計の技術資料!!

みなさまこんにちは(^^)/


実は、ただいま膜厚計の技術資料を作成中です。

おかげさまで膜厚計は弊社で人気のある装置でして、よくお問合せをいただきます。

・NDTレンタル 膜厚計製品ページ

http://www.ndtrental.jp/index.php?main_page=index&cPath=117


そこで、膜厚計についてもっと詳しい情報をお客様に提供すべく、資料を作成しています。

本日は、その一部をブログにて先行公開しますぴかぴか(新しい)


今回のテーマは、「塗装の目的と膜厚管理の必要性」です。

ご覧くださいかわいいかわいい


塗装の目的と膜厚管理の必要性


塗料は、自動車や電車、船舶をはじめ、鉄橋や鉄塔、街灯や遊具、そして冷蔵庫や洗濯機などの家電製品まで、私たちの身の回りのありとあらゆるものに使用されています。

なぜこのような多くの構造物や製品に塗装が施されているのでしょうか?

それは、塗装には、@外観を美しく見せる、A素地を保護するという2つの機能があるからです。


1)    外観を美しく見せる

 たとえば、自動車のカラーがシルバーしか選択できなければどうでなるでしょうか?

精悍な黒や、鮮やかな赤の美しいカラーリングをもつ自動車を購入することが出来ず、多くの人にとって自動車を持つ喜びが半減し、単なる移動手段の1つという側面が強くなってしまうでしょう。

 「塗膜」は、構造物や製品にとっての「お化粧」です。自動車や電車、家電製品にも人間と同じように「お化粧」をすることで、美しさを表すことが出来ます。


2)    素地を保護する

 塗膜には、水や塩分、紫外線などから素地を保護し、劣化を抑える機能もあります。

もし、鉄の板に塗装が施されていなければ、雨等ですぐに錆が発生してしまいます。橋や歩道橋、公園の遊具などで錆により腐食が進行すると、必要な強度が維持できなくなり、重大な事故につながる恐れがあります。

 このように、塗膜は素地を保護するという非常に大切な役割も担っています。


塗装には塗膜には@外観を美しく見せる、A素地を保護するという二つの機能があります。それではなぜ、膜厚計を使用して膜厚を管理しないといけないのでしょうか?

実は、塗装の厚さは、薄すぎても、厚すぎても問題が生じるため、正確に管理する必要があるのです。


1)塗膜が薄い場合

 塗膜が薄いと、変色や光沢の劣化が生じやすくなります。見た目が悪くなるだけでなく、素地が露出してしまうと、腐食などの素地の劣化が進行し、素地を保護することも出来なくなります。


2)塗膜が厚い場合

 塗料を厚く塗りすぎた場合、塗料が無駄になるだけでなく、ひび割れの原因にもなります。ひび割れが発生すると、外観が損なわれるだけでなく、ひびから素地の劣化が進行してしまいます。


このように、塗装の2つの機能である@外観を美しく見せる、A素地を保護するために、膜厚の管理は必要不可欠なのです。


いかがでしたか?
近日中にウェブにも公開しますので、楽しみにして下さい黒ハート
posted by ふみちゃん at 14:29| Comment(0) | 日記